安否QR

「さっさと逃げる人を増やす、防災意識の日常化」というテーマは、「要支援者も、自助と共助で、災害に立ち向かい、地域コミニティーを活性化させること」をも目指しています。
これから日本の社会は、加速度的に進行する、高齢化、人口減少、過疎化に直面します。
お互い助け合うしかありません。
「安否QR」という災害情報システムは「お互いを気遣う人間関係を細い糸で切れないように繋ぎとどめる仕組みでもある」と考えています。

『安否QR』は、12人の個人識別番号とアクセス先URLを、二次元コード化したA5シート/シール型の情報共有ツールである。
特徴は
| 1、 | 『安否QR』は同じ道具・同じ操作で・同じ12人が情報共有できる。 |
| 2、 |
『安否QR』 の入力は、選択式の定型文または短文で<だれが・いつ・どこで・どんな状況か>を入力する。 |
| 3、 | 『安否QR』を常時携行していれば、自分のスマホが使えない場合でも、周囲の人のスマホを介して、12人で情報を共有できる。 |
| 4、 | 日常時は、相互の見守りや連絡に、防災教育や訓練の出欠確認に、非常時は 安否確認と応援・受援の情報共有にそのまま使える。 |
| 5、 | 平時の利用で操作に慣れ、防災意識の向上につながり、携行が習慣化されるため、迷わず使え非常時の携行率と初動の確実性を高める。 |
| 6、 | 紙・シールベースで導入しやすく、家族、自治会班、避難所運営班など小規模単位で運用しやすい。 |
| 7、 | 1シート12名分で2000円。1年更新で、1人あたり約167円と低コストで導入できる。 |